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【人物をみる八観法】

一、通ずれば其の礼する所を観る すらすらうまく行き出した時に、どういうものを尊重するかを観る。 一、貴(たか)ければ其の進むる所を観る 地位が上がるにつれ、其の登用する人間を見て人物が分かる。 一、富めば其の養う所を観る …

【勝縁を結ぶ】

平生(へいぜい)からおよそ善い物・善い人・真理・善い教・善い書物、何でも善いもの・勝れているもの・尊いものには、できるだけ縁を結んでおくことです。 これを勝縁といい、善縁といいます。 とにかく、折角善い人に会い、善い書を …

【日用心法】

第一、毎日の飲食を適正にやっているか。 第二、毎晩よく眠れるか。 第三、自分の心身に影響を与えているような悪習慣はないか。 第四、適当な運動をしているか。 第五、日常生活上の出来事に一喜一憂しやすくないか。 第六、精神的 …

【理想を持つ】

あらゆる面において、生命力の旺盛(おうせい)な少年時代・青年時代には、必ずこれから先ああしてこうしてといろいろな考えを持つ。 これを「理想」という。 その理想が、その人間に照らして、あまり実現性がないという場合に、これは …

【徳は得なり】

「徳」というのを平たく初歩的に言うと、 人間が自然から与えられているもの、 即(すなわ)ち得たるところのもの、 みな「徳」だ。 だから「徳は得なり」 という文字の註釈がある。 天から、自然から、 親から生んでもらって 与 …

【利益と義理】

photo credit: FMYFJHR 佐藤一斎の言志後録に曰く 君子亦(また)利害を説く。 利害は義理に本づく。 小人亦義理を説く。 義理は利害による。 同じく云(い)う。 眞の功名は道徳便(すなわ)ち是(これ)な …

【運命の法則をつかむ】

運命は動いて止まないが、 そこにおのずから法則(数)がある。 そこで自然界の物質と同じように、 その法則をつかむと、 それに支配されないようになる。 自主性が高まり、創造性に到達する。 つまり自分で自分の「命」を生み、 …

【女人五徳】

女人に五徳というものがある。 第一は「平素人と争競(そうきょう)せず」。 武家社会で婦人に社交を戒めたことには深い意味がある。 とかく無教養な婦人ほど社交に出ると、他人と比較争競したがるからだ。 人と争い競わぬというのは …

【進歩の源泉】

人間の進歩というものは、偉大なる発明発見でも悟りでも、すべてインスピレーションとか感動から始まる。 ただし感動するためには、我々の心の中に感受性がなければならない。 感受性というものは、自分が充実しなければ出てこない。 …

【人間の革命】

世の中の法律や制度を如何に変えてみても、イデオロギーを如何(いか)に振り廻(まわ)してみても駄目である。 人間そのものをなんとかしなければ、絶対に人間は救われない。 安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う posted w …

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